ウエディングドレスを美しく魅せるブライダルインナー
ブライダルインナーの種類や気になる予算まで徹底解説
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【ウエディングドレスのインナー選び】

ついに結婚が決まった花嫁に絶対に忘れてはいけないインナーのおすすめ。
ドレスをより美しく魅せるブライダルインナーとは

更新日▶

ウエディングドレスのインナー選び

結婚式が決まってわくわくと不安が日々増してくるプレ花嫁さんに知ってほしい、ウエディングドレスに必須のアイテム「インナー」の選び方をご紹介します。インナー次第でドレスの着こなしが変わるといっても過言ではないほど実は重要な役目を果たすインナー。そのインナーのおすすめや購入方法などをご紹介します。

【目次】

1.ウエディングドレスのインナーって?

花嫁ドレスが最も重要視するウエディングドレス。一言でウエディングドレスといってもドレスには様々なタイプがあり、ドレス選びは花嫁にとって一番ワクワクすることでしょう。ベアタイプやマーメイドタイプ、フレアタイプなどウエディングドレスの種類は様々。一生に何度もあることではありませんから自分が気に入ったドレスを選びたいですよね。今回はそのウエディングドレスをより美しく魅せるインナーの選び方をご紹介します。
花嫁が着るウエディングドレスはバストがふっくらと盛り上がりウエストがキュッとしまってすらっと一段と美しく見えるものです。そのシルエットを作るのは実はドレスだけの力ではありません。実はインナー選びがすごく重要になっているのです。

結論から言うとウエディングドレスに最もおすすめのインナーはブライダルインナーです。
ブライダルインナーってなんなの?という方の為に詳しくご紹介します。

  • ブライダルインナーの選び方
  • 2.ブライダルインナーとは

    そもそもウエディングドレスというのは欧米人が着る事を前提に作られています。カタログで見たウエディングをいざ試着してみるとなんか違う、、と思う方も多いのではないでしょうか。体つきが全く違う小柄な日本人がウエディングドレスを美しく着こなすためには欧米人のようにメリハリのあるボディーを作る必要があります。とはいうものの、体つきが違う日本人が努力でメリハリボディーを作るのは至難の業。それを叶えるのがいわゆる補正機能があるブライダルインナーとなります。

    ブライダルインナー=補正下着にはバストをふっくらと持ち上げウエストを細く、ヒップラインを美しい丸みにしてくれる役目があります。 姿勢がすっと伸び無意識でも美しい姿勢がキープできることで立ち姿が見違えて見えるのもブライダルインナーのポイントです。 また、ボーン素材が入ったインナーはドレスが重みでずれる事がないようドレスを支えてくれる働きもあります。
    ブライダルインナーは購入もしくはレンタルすることができます。

    3.ブライダルインナーの種類

    ブライダルインナーはウエディングドレスのシルエットやデザインに合わせて決めます。ブライダルインナーには大きく分けて5種類のインナーがあります。一般的には何種類かのインナーを組み合わせて着ることが多く、自分が補正したい箇所によって種類を決めていきます。

    ビスチェ

    ビスチェは肩紐やストラップのない、ウエストまで一気に支えてくれるタイプのもの。サイズは3段階で調整できるものが一般的。ブラジャー・ウエストニッパーをそれぞれ購入するよりもお手頃で、種類が多くデザインも様々なものがあるため自分が気に入ったものを選ぶことができます。一体型になっているほうが着脱しやすいのもポイントです。ただ、既製品を探される場合バストの支えとウエストの引き締めがぴったり合う商品が見つかるかどうかという問題もあります。

    ブラジャー

    ブライダルインナーのブラジャーは通常のブラジャーに比べドレスにひびきにくい素材で作られ、3段階で調整できるように作られています。ウエストやヒップラインが目立たないドレスやにはこれ一つで十分。おすすめのポイントは手頃な値段で手に入る事と、式が終わった後もドレスや胸元が開いたワンピースなどを着用する際に使えます。ブラジャーはストラップがついたものが多いため二次会のドレスを含めタイプの異なるドレスに合うかどうかは重要となります。あくまでバストしかサポートがないためウエストが強調されるドレスにはあまり向きませんが、これからご紹介するウエストニッパーと組み合わせることでビスチェ以上の効果を発揮します。

    ウエストニッパー

    ウエストニッパーはウエスト部分と引き締める為のコルセットです。こちらも一般的には三段階で調節可能。気になる方も多いおなかのラインをすっきり引き締めてくれるだけでなく、背筋が伸びることで立ち姿をより美しく見せてくれます。基本的にはブラジャーと組み合わせて使用する為セットで購入する必要があり、ビスチェタイプよりもやや割高となります。既製品を購入される場合は一体型のビスチェよりもそれぞれサイズのあったものが選べる為ぴったりとフィットしたとき、ビスチェ以上に補正の効果を出します。また、ウエストニッパーだけを使用するパターンとしては結婚式に向けて姿勢を正しておくことや出産後の体系戻しとして使用するなど式の準備中や終わった後も使えるため持っていても損はなさそうです。

    ロングガードル

    ヒップラインの補正はロングガードルがおすすめ。ヒップをシェイプアップしてくれることに加え太ももまでカバーしてくれる為マーメイドドレスなどヒップや太もものラインも美しく見せたいドレスには必須のアイテムとなります。普通の補正下着にもガードルはよくありますが、ロングタイプでウエスト・太もものラインも一緒に補正してくれる為持っておきたいタイプです。式が終わった後も使えますがヒップや骨盤は特に出産で大きく変化する為出産前と同じものを使うのは難しいかもしれません。

    フレアパンツ

    フレアパンツは補正下着とは違いシルエットに影響を与えるものではなく、ドレスの静電気を防止し足さばきを助けてもらうための下着です。ドレスに直接肌を当てると汗染みの原因になるためマナーとして着用をおすすめします。また、お色直しの着替えの際には式場のスタッフの方に対してのエチケットにもなります。補正機能はないためお手頃な価格で手に入るので用意しておくと役立ちますよ。

    4.ブライダルインナーはどこで買えるの?予算は?

  • ブライダルインナー予算
  • ブライダルインナーはウエディングドレスのショップや百貨店・ブライダルインナーの専門店で購入できます。大手下着メーカー「ワコール」や「トリンプ」なども販売しており自分の好みや予算に合わせて様々な店を回ってみるのがおすすめ。結婚式場の衣装室で取り扱っていることもありますが提携ブランドが出しているインナーとなるため種類が少なく割高になることが多いようです。

    価格はインナーの種類にはよりますがネットショップなどでは1万円以下〜大手下着メーカーのものだと2万円〜3万円前後が相場。
    「安いほうがいい」のはもちろんなのですがブライダルインナーは必ず試着をする事をおすすめします。ブライダルインナーはサイズがぴったりでないと役目を果たさないため自分にぴったりのサイズのものを試着して選ぶ事が重要です。しかしブライダルインナーを扱うショップでも試着ができないお店もあり、事前にショップに問い合わせて確認しておくと安心でしょう。ネットで購入する際は試着ができないためサイズ選びに注意が必要です。また、購入する際には結婚式までには体系が変わることも想定して体系が変わった際にはキャンセルや変更ができるのかきちんと聞いておくと安心でしょう。

    既製品のブライダルインナーを購入するメリット

    • 自分にあったものが選べる(試着できる)事
    • 式の直前に購入できるため体系が変わる心配がないこと
    • 豊富な種類から選べること

    既製品のブライダルインナーを購入するデメリット

    • レンタルに比べると高くつく
    • 細かいサイズ調整ができない
    • 締め付け感や不快感がある

    さらに、ネットでブライダルインナーを購入する場合は事前に細かく採寸をしておき自分に合ったものがあるかどうか、サイズやイメージか違った場合に返品できるかどうかなど確認しておく事が重要です。返品する時間も含め店舗で購入するよりも早めに準備しておくことをお勧めします。

    5.オーダーメイドのブライダルインナー

  • ブライダルインナーをオーダーメイド
  • 多少お値段が張ってもドレスを美しく着ることに拘りたい方におすすめなのがオーダーメイドです。
    オーダーメイドはきちんと採寸し自分の体にぴったり合うものを作ってもらう方法。ミリ単位で採寸して作るオーダーメイドのインナーは自分にとって最適なブライダルインナーになりオリジナルの特別感は言うまでもないですが、ぴったりフィットすることで補正下着特有の過度な締め付けや不快感が抑えられ快適に過ごすことができます。

    気になる価格帯はやはり既製品よりも高額になることが多く、2万円代〜5万円ほどが相場。いくつかのインナーを組み合わせて着用する場合全てをオーダーメイドするとなると数十万円になる計算になり、予算的に余裕がある方ならいいですがほとんどの方は難しいのが現実ではないでしょうか。さらに、オーダーメイドのインナーは注文してから納品までに1か月以上の時間を要する場合が多く、インナーが出来上がったころには体のサイズが変わっていたり、その間に妊娠した場合に着用できなくなった場合でも返品が効かないという難点があります。式が終わってからも同様にサイズが変わると着用できず結局一回きりになってしまったなんて事になるかもしれません。

    オーダーメイドのブライダルインナーを購入する場合、ブライダルインナーのオーダーメイド専門店というのがあります。既製品を取り扱うショップに比べると少ないですが東京や大阪などの主要地にはショップを構えている店もあるため一度足を運んでみても損はなさそうです。

    ブライダルインナーをオーダーメイドするメリット

    • 自分のジャストサイズのブライダルインナーが作れること
    • 素材やパットの厚みなどを選べること
    • 体系が変わらない場合補正下着として長く使えること
    • 締め付けや不快感が軽減されること

    ブライダルインナーをオーダーメイドするデメリット

    • 購入するよりも高くつく場合があること
    • 完成までに時間を要すること
    • 返品や交換ができないこと
    • 地方にはショップがないこと

    専門店以外にも大手下着メーカーなどでオーダーメイドの取り扱いがあるブランドもあるようです。

    6.ブライダルインナーのレンタル

    ブライダルインナーにもレンタルはあります。「とにかく価格を抑えたい」「一度きりしか着ない」という花嫁さんはレンタルで済ませてしまってもいいでしょう。ネット上ではレンタルのデメリットが目立ちますが、最近はサイズが合わなかった場合に交換してもらえるレンタルショップもあるようです。価格は購入する役半額以下。1万円以内で用意ができる為、出費がかさむ結婚式前にこの価格の差は大きく感じられます。こちらではよくある質問形式でご説明します。

    • ・サイズが合うか心配
    • ▶ぴったり合うものがあるとは限りませんがショップによっては1回なら無料でサイズ交換可能なショップもあるようです。

    • ・クリーニングに出して返すと結局高くなるんじゃ?
    • ▶レンタルをしているショップでは返却時のクリーニング不要なので心配ありません。

    • ・交換してもらってもサイズが合わなかったりイメージと違う場合は?
    • ▶レンタルをしているお店が少ない上商品自体のバリエーションがそれほど多くないのが問題点ではあります。サイズ交換は無料でも他の商品には変えられなかったりその場合送料がかかるなどショップによって規定があるため事前に確認しておくことは必須です。

    • ・補正の効果自体は変わらないの?
    • ▶補正下着もやはり着用していくごとに生地に伸びや緩みが出てくる為、レンタルで何度も使用している商品に新品と変わらない効果を求めるのは難しいかもしれません。

    安くても補正の効果がなければ意味がありません。レンタルでも自分にぴったり合うものがあれば価格の安さや見に行く手間が省けるためおすすめできますが、サイズのフィット感やデザイン・補正の機能を重視されるなら購入やオーダーメイドがおすすめです。

    7.マタニティ用のブライダルインナー

  • マタニティー用のインナーは
  • お腹に赤ちゃんがいる状態で結婚式を挙げる方も多いのではないでしょうか。授かり婚の場合や結婚式を予定している間に妊娠が発覚したり。妊婦さんが結婚式を挙げる場合、通常のブライダルインナーでは締め付けが強く圧迫してしまうためマタニティ用のブライダルインナーというものがあります。

    通常のブランダルインナーはバストを持ち上げ、ウエストをきゅっと絞りヒップをシェイプアップする補正の役目がありますが、マタニティ用のブライダルインナーは大きくなってくるバストを支え大切なお腹を圧迫しないよう考えて作られています。

    マタニティ用ブライダルインナーの種類

    マタニティ用のブライダルインナーにも、ブラジャーやビスチェ・ガードルなどがあり、それぞれを組み合わせて着用します。1か月で体系が大きく変わる妊婦さんはブラジャーとガードルなどセパレートの組み合わせが人気なようです。

    ブラジャー・ブラキャミソール

    ブラジャーは通常のブラジャーよりもアンダー部分が長めに作られていたり、バストアップしても調整が効くようホックの列が通常より多くついています。カップの内側は敏感になりがちな妊婦さんの為に肌に優しい素材で作られていたり。と各メーカーによって様々ですが妊婦さんへの配慮が詰まったものになっています。ブラジャーの下にキャミソールがくっついたブラキャミソールはお腹に直接ドレスが当たるのを防止し、冷え対策にもなるためおすすめのアイテムです。

    ビスチェ

    ビスチェタイプはブラジャーとウエストニッパーがつながった形になっており、妊婦さんには一見締め付けがきつそうに思いますが、マタニティ用のブライダルインナーはビスチェのウエスト部分がサイズ調整できるようになっており負担なく着用できるようになっています。補正というよりは大きくなったお腹を支える腹帯が一体になったようなイメージとなります。

    ガードル・フレアパンツ

    ガードルはウエスト部分を通常より長めに作りヒップとお腹を同時に支えてくれる役割があります。妊娠週数が経過するにつれヒップも大きくなってくるためガードルは必須アイテムになります。ガードルは式後もお腹を支える目的で使える為購入しておいてもいいかもしれません。フレアパンツは生地感が通常より柔らかい生地でつくられていたりウエスト部分はゴムになっているため負担なく着用できます。

    妊娠何か月ごろからマタニティ用インナーが必要?

    妊娠における体系の変化は人それぞれですが、一般的に妊娠5か月を過ぎるとお腹が目立ち始めその後は1か月で急激にお腹が大きく変わります。妊娠5か月以降の結婚式を予定している方はマタニティ用をお勧めします。妊娠初期の4か月ごろまでなら通常のブライダルインナーでも問題ありませんが、つわりが酷い妊婦さんには締め付けが体調不良の原因になりかねないためマタニティ用を選んでおくほうがいいかもしれません。また、妊婦さんは肌が過敏になる可能性が高くマタニティ用のブライダルインナーはレンタルではなく購入するのがおすすめです。

    8.ヌーブラや普通の下着ではダメ?

    ブライダルインナーについて説明しましたがヌーブラや普通の下着を着てはいけないのでしょうか。インナーは人から見えるものではないためつけるものに決まりはありません。ただ、ウエディングドレスは見た目よりも重みがあり、通常のブラジャーだと支えきれずズレ落ちる心配やドレスからはみ出てしまう心配があります。ヌーブラは粘着力だけで着用する為、長時間の着用と汗などではがれてきてしまったり肌荒れを起こす可能性があります。短時間の着用にはお手頃でバストも美しく見せる事ができますが長時間の着用には適していません。心配な方はブライダルインナーを選ぶのが無難でしょう。


    以上、ウエディングドレスのインナーの選び方についてまとめました。
    ドレス同様ブライダルインナーも様々な種類があり、ドレスに合わせて慎重に選ぶ必要がありそうです。ドレスを美しく見せるために必要不可欠なインナー。結婚式後も使えるタイプがあったりメーカーによってそれぞれ工夫があります。様々なショップに足を運んで相談してみるといいでしょう。