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いくつから連れていける?
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【結婚式の子連れ出席】

結婚式に子どもは連れて行っていいの?
気を付けたいマナーやおすすめの服装とは

更新日▶

結婚式に子供を連れて行くのはあり?

出典:Chi Chi London

結婚式に呼ばれたけれど、子どもは連れて行ってもよいのかどうかわからず困ったことはありませんか?
夫婦で呼ばれたり預け先がなかった時など、子どもを連れて結婚式に参列してよいのか、それとも遠慮した方がよいのでしょうか。

結婚式に子どもは何歳から連れて行っても良いのか。
気を付けたいマナーや子どもに着せるドレスの選び方など、気になる子連れ結婚式についてご紹介します。

【目次】

1、結婚式に子どもは連れて行ってもOK?

結婚式の子供参加は新郎新婦次第

結婚式に子どもを連れて行けるかどうかは、新郎新婦の考えによります。

基本的には兄弟など親族の結婚式に出席する場合は、子どもも招待されることがほとんどです。
友人の場合は新郎新婦から「子どももよかったら連れてきてね」と、子どもも一緒に招待された場合は連れて行ってもOKです。

子どもについて言われていなくても、招待状に子どもの名前が連名で入っている、あて名が「ご家族様一同」となっている場合は、子どもと一緒に参列して欲しいという意味になります。

では、子供は招待されていないけど子どもの預け先がないなど、子どもをどうしても連れていきたい場合はどうすればよいのでしょうか?

友人であれば、新郎新婦の方から「子どもも一緒に」と言われない限り、子どもは連れて行かないのがマナーです。
子どもの預け先がない場合は無理に連れて行くのではなく、預け先がないことを伝えて結婚式を欠席することを伝えましょう。

2、結婚式に子どもは何歳から連れて行ってもいいの?

結婚式に子供は何歳から連れて行っていい

新郎新婦から招待されたのであれば、基本的に何歳であっても連れて行ってかまいません。

しかし生後間もない赤ちゃんの場合は長時間の外出は体に負担がかかります。
生後半年を過ぎて体調が落ち着いているのであれば、親族など夫婦で出席する結婚式に連れて行ってもよいでしょう。
その場合は赤ちゃんに負担がかからないよう、休憩するお部屋などがあるかを確認しておくと安心です。

マナー的には何歳でもよいのですが、やはり小さな子供を連れての結婚式出席は大変です。
静かにしておかなくてはならない挙式でも、鳴いてしまったり騒いでしまったりすることもあります。
新郎新婦から子どもも一緒に、と言われても自分が大変そうだと感じたら、「騒いでしまうと申し訳ないので」と子どもの招待は遠慮してもOKです。

3、子連れで結婚式に出席する時気を付けたいマナーや配慮とは

結婚式は新郎新婦によって大切な節目ですから、子連れで出席する場合は子どもが騒がないように気を付けましょう。

小さな子どもにとって、ずっと座って静かにしていることは苦痛です。 しかし、ある程度お話がわかる年齢であれば、まずは「結婚式は大切なものだから、静かに座っていようね」と話します。
挙式のチャペルは後ろの方に座り、もし子どもがぐずり出したらすぐに退出できるようにしましょう。

結婚式の子連れ出席に持っておきたいもの

■結婚式の子連れ出席に持っておきたいもの

  • ・音の出ないおもちゃ
  • ・食事やおやつ
  • ・ベビーカー

披露宴では塗り絵や絵本など、音の出ないおもちゃを持って行き、子どもを飽きさせないようにします。
食事を用意してもらえる場合でも、子どもの好みに合わない場合がありますから、小さな子どもの場合はおやつやおにぎりなど簡単に食べられるものを持っておくと安心です。

途中で騒ぎ出す時は、一度外に出て子どもを気分転換させてあげましょう。ホテルや式場のキッズルームがあれば、そちらを利用するのもおすすめです。
あらかじめ式場にどのような施設があるか調べておくとスムーズに動けます。

赤ちゃん連れの場合は途中でお昼寝してしまうこともあります。 ベビーカーやクーファンなど赤ちゃんを寝かせてあげられるものを持って行くと安心です。
持ち込みが可能かどうか式場に確認しておきましょう。

4、結婚式に子どもが参列する時のおすすめドレスとは

結婚式の子供ドレス

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子どもが結婚式に参列する時、どのような服装をすればいいのでしょうか?

男の子の場合はシャツときちんとしたパンツ、女の子はドレスを着せるのがおすすめです。
子どもの可愛らしいドレス姿は、結婚式会場をより華やかにしてくれます。なるべくなら黒以外の明るく鮮やかな色のものを選ぶのがおすすめです。 ふんわりと広がるシルエットや、リボンやレースなどの可愛らしいモチーフも、小さな女の子にはとても似合います。
せっかくの機会ですから、思いっきり可愛らしい服装を楽しんでみましょう。

ドレスの色は白以外を選びます。
ただしフラワーガールをお願いされた場合は、白ドレスが正式な服装となります。
結婚式を彩るとても大切な役割ですから、お願いされた場合は白ドレスを着せてあげましょう。

フラワーガールやベールガールにおすすめのドレス

(左)LMK2591W/(右)LMK26539CR

フラワーガール以外の子どもは、ピンクや水色など明るい色を選ぶと可愛く決まります。

ママと一緒に出席する場合は、色を合わせたカラーリンクコーデを楽しむのもおすすめです。
その場合はピンクよりもミントグリーンや赤など、ママも着こなしやすい色を選んでも素敵に仕上がります。

女の子のドレス選びのマナーは、フラワーガール以外は大人のドレス選びと同じです。
毛皮や革など殺生を連想させるものやコスプレのような仮装系はやめておきましょう。
スカート丈が短すぎるものも避けた方がおすすめです。

結婚式に参列する子供におすすめのドレス

女の子用のドレスのおすすめは、半そでやノースリーブでひざ下丈くらいのドレス。
子どもが好きな色の可愛らしいデザインのものを選ぶと、お姫様気分も味わえて喜んできてくれるのではないでしょうか。

長袖のドレスは上品ですが、会場が暖かい場合に体温調節がしにくくなってしまいます。半そでやノースリーブのドレスに羽織物を合わせた方が調節しやすく便利です。
挙式と披露宴どちらも座って過ごすことが多いため、スカート丈は長めを選ぶと下着が見える心配もありません。

5、羽織物や靴はどうすればいいの?

結婚式におすすめの子供の羽織り

LMK26884I

結婚式はフォーマルな場ですから、羽織物や靴にも気を付けましょう。

まずは羽織物です。子どもは大人より体温が高く暑がりですから、長そでの服を着せてしまうと暑がる場合があります。
暑かったり寒かったりすると、子どもがぐずってしまう原因になりますから、体温調節はとても大切です。
ノースリーブや半そでのドレスに羽織物を用意するのがおすすめ◎
会場の気温に合わせて体温調節できるようにしましょう。

シフォン素材のボレロなど、フォーマルにふさわしい羽織物を持っておくとより可愛らしく決まります。
寒い時期なら、ニット素材のきちんと感のあるカーディガンでもよいでしょう。

足元はスニーカーやつま先の出るサンダルは子どもであってもマナー違反です。
動きやすい方がいいからとドレスにスニーカーを合わせるのはやめて、フォーマル用の子供靴を履かせます。
フォーマル用の靴を新調した時は、事前に何回か履かせて靴を慣らしておくと足が痛くなりにくくなります。
足が痛くなるのが心配な場合は、フォーマル靴を持って行き、行き帰りのみスニーカーを履かせるようにしてください。

6、結婚式を子どもの華やかなドレスで彩って

結婚式の子供ドレスは華やかなドレスがおすすめ

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結婚式に小さな子供を連れて参列するのは、ママにとって大変な面もあります。
しかし新郎新婦が子どもにもぜひお祝いして欲しい、と思ってくれているのなら、可愛らしいドレス姿でお祝いの気持ちを伝えましょう。

小さな子どものドレス姿は本当に可愛いものです。
女の子にとってドレスを着て素敵な花嫁さんを見る結婚式は、きっと思い出に残ります。
子どもも一緒に招待された時は、ぜひドレス選びも楽しみながら素敵な思い出を作ってくださいね。