結婚式に参加する子供におすすめの役割やドレスをご紹介
リングガール・ベールガール・フラワーガールって何をするの?
子供が生まれてから挙式予定の方 甥や姪に参加してもらいたい方必見
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【子供が参加する結婚式】

お子様が生まれてから結婚式を挙げる方・姪や甥を参加させたい方必見
子供の結婚式参加の役目やドレスの選び方をご紹介します♪

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子供が参加する結婚式TOP

最近では結婚式に子供がドレスアップし花嫁のお手伝いをする演出が増えています。子供が可愛いドレス姿で一生懸命花嫁をサポートする姿は会場の心を掴む素敵な演出です。
海外の結婚式ではよく見られる演出ですが日本ではまだあまり馴染みがなく、何をどうしていいか分からない方が多いのではないでしょうか。
子供たちに任せる役割や誰に頼めばいいかなど詳しくご紹介します。

【目次】

1.子供が活躍できる役割とは

子供たちが結婚式で活躍する場を作りたい!余興で歌を歌ってもらったりダンスを披露してもらったりゲストとして盛り上げてもらうのも素敵ですが、ここでは子供たちにスポットライトを当て、より盛り上がる演出をご紹介します。子供たちが持つ役割は大きく分けて3つあります。

  • ・リングボーイ/リングガール
  • ・ベールガール
  • ・フラワーガール
  • 結婚指輪
  • リングボーイ/リングガール

    リングボーイ/リングガールは教会式に結婚指輪を運ぶ重要な役割です。
    通常は新郎の後に続いてチャペルに入場しバージンロードを歩き、新郎に指輪を渡し終えるとゲスト席に戻ります。
    新郎と一緒に入場するので会場の注目を浴びる中大切な結婚指輪を運ぶ責任重大な役目といえます。この役目は欧米では男の子が任される事が多い役目ですが、女の子でも問題ありません。新郎の後に続いてしっかりと真っ直ぐ歩かなければならないことと結婚指輪を落とすと台無しになることから4歳以上の子供に任せるのが無難です。

    ベールガール

    ベールガールは花嫁の入場の際に花嫁の後ろについて入場し、花嫁がベールを踏んでしまわないようにウエディングベールの裾を持ってサポートします。
    この役目は基本的には女の子が行いますが男の子でも問題ありません。リングボーイ/リングガールは一人で行う事が多いのに対しベールガールは複数人に任せても問題ありません。
    この役目で重要なポイントは花嫁のベールを踏むことなく花嫁の歩幅に気を遣いながら歩けるかどうか。ベールを踏んでしまうと花嫁も転倒しかねないため注意が必要です。挙式の中で一番注目を浴びるこのシーンでの役割は責任重大で、最も緊張が走るシーンといえます。一人で役目を果たす場合は5歳以上、複数人にお願いする場合はさらに小さな子供を含んでも良いかもしれませんが途中でふざけてしまったり緊張でリハーサル通りにはいかないものです。なるべくならしっかりした子供に任せるか複数人にお願いするのがいいでしょう。

    フラワーガール

    フラワーガールとは挙式の入場の際カゴに入れた花びらをバージンロードにまきながら花嫁の前を歩く役目をいいます。
    花びらをまくことはバージンロードを清めるという意味合いがあり、花嫁が歩く前のバージンロードを飾る重要な役割です。フワラーガールというだけあって女の子が務めることが多い役目ですが男の子が行っても問題ありません。
    会場が緊張するシーンで役目を果たすには4歳以上の子供にお願いするのが無難です。1人よりも複数人に任せたほうがより華やかさを増すので何人かにお願いするのがおすすめです。一人がぐずってしまってもカバーできる利点もあります。

    2.誰に任せたらいい?

    欧米では基本的に親族の子供が任されますが、日本では友人の子供など親族以外の子供に任せることも多いようです。
    友人の子供に任せる場合は特に注意が必要で子供がぐずったりふざけたときにフォローしてもらえる間柄であること。また、上手くいかなかったときに親との関係も気まずくなりかねません。大人でも緊張する結婚式の本番できちんと役目を果たしてくれるかどうかは本番になってみないとわからないものです。最悪の事態を考えてその対処法を考えておくことが重要です。

    年齢は何歳くらいが理想?

    年齢制限はありませんが一人でしっかり歩け、物事を理解する年齢となると4歳以上が理想。
    上は小学生くらいまでとされていますが明確な決まりはありません。リングボーイ/リングガールは基本的に一人に任せるので小学校3〜4年生くらい。フラワーガールやベールガールは複数人で行うことが多いので4歳より小さなお子様が活躍することも多いです。フラワーガールやベールガールは花嫁と一緒に入場するので背丈が大きくなる小学校高学年ほどになると違和感があるかもしれません。

    小学生以上はブライズメイドがおすすめ

    小学生の妹や姪にどうしても参加してもらいたい!という方はブライズメイドはいかがでしょうか。
    ブライズメイドとはいわゆる介添人であり花嫁のサポートをする役目です。その役目に明確な決まりはありませんので負担のない範囲でサポートをお願いすることができ、白のドレスは着られないものの花嫁に関連したロングドレスや着物などで会場を華やかにすることができます。

    ブライズメイドはこちら

    3.子供たちへのお礼はどうする?

    ご自身のお子さまなら必要ありませんが、親戚の子供や友人の子供にお願いしたときにはやはりお礼するのがマナーです。
    金銭ではなく、子供が喜ぶおもちゃやお菓子の詰め合わせなどを用意しておきましょう。役目を終えた後、式中に活躍してくれた子供たちの名前を読み上げプレゼントを渡す時間を設けるのがおすすめ。プレゼントを渡し会場の皆さんに拍手してもらうと子供も達成感があり子供の親も喜んでくれるはず。その時間も素敵な演出のひとつとなります。
    また、子供たちの衣装は子供の親が用意することがほとんどですが、できるなら新郎新婦で用意しましょう。新郎新婦が用意することでデザインに一体感を持たせることができ、子供の親への負担を減らすためにもおすすめです。

    4.子供たちの衣装選び

    気になるのが子供たちの衣装。役割はそれぞれ違っても基本的に衣装は同じ選び方で大丈夫です。

    男の子はタキシードが基本

    新郎と同じくタキシードにするのがスタンダード。ベスト付きのスーツでも問題ありません。色は黒が多いようですが白やカラースーツなどでも構いません。新郎とリンクしたスーツにするとより一体感が出て会場のカラーが引き締まります。
    また、女の子と一緒に複数人で行う場合は女の子のドレスにリンクさせるのもおすすめ。海外挙式などでは半袖半ズボンでも問題ありません。

    女の子は白のドレス

    結婚式ではゲストは白や白に近い色は避けるのがマナーですが、役割を持つ子供は白のドレスが基本。
    しかし、日本では「花嫁以外が白ドレスを着てはいけない」と思っている方や花嫁自身が他の人が白ドレスを着用することを嫌がる方もいます。 親族の中に年配の方がいる場合には注意が必要です。花嫁には白か白以外のどちらにすればいいか事前に確認しておきましょう。
    白以外のドレスを選ぶ際には淡いピンクやブルーなど子供らしさが出る優しい色合いにするのがおすすめです。丈感や袖の有無はどちらでも大丈夫なようです。動きやすさも考えて選びましょう。

    避けるべき衣装は?

    派手すぎるカラードレスやバイカラー、柄物のドレスは避けましょう。
    あくまで主役は花嫁ですので邪魔にならず式場になじむ色合いを選びます。

    リングガール・フラワーガール・ベールガールのおすすめドレス
  • おすすめのキッズドレス1
  • 白ドレスに柔らかいレースと刺繍をあしらった一着/CLASSY AND FABULOUS

  • おすすめのキッズドレス2
  • オフホワイトをベースにゴールド刺繍がお上品な印象/CLASSY AND FABULOUS

  • おすすめのキッズドレス3
  • 淡い水色とふんわりしたスカートが妖精のよう/CLASSY AND FABULOUS

    5.ヘアアレンジとヘアアクセサリー

    ヘアアレンジ

    男の子は基本的にはノーセットでOK。せっかくタキシードを着るならヘアワックスを使って大人っぽくセットしてあげてもいいかもしれません。
    女の子はドレスに合わせてアップスタイルやハーフアップなどが理想。ロングヘアの場合は花冠をつけて軽く巻くだけでも様になります。

    ヘアアクセサリー

    女の子のヘアアクセサリーの主流は花冠です。会場の雰囲気に合わせて色合いを選ぶとより一体感が出ます。
    他には小さめのティアラやカチューシャなどでもOK。花嫁にどんなイメージがいいか確認を取っておくのがおすすめです。
    特にティアラを選ぶ場合は、花嫁より目立ったり派手すぎないよう注意が必要です。

    6.靴やソックスについて

  • 靴選び
  • 靴はフォーマルな革靴で

    男の子も女の子も基本的には白か黒のフォーマルな革靴がおすすめです。
    艶感のあるエナメル素材が理想です。しかしエナメル素材のものは材質が硬めのものが多く、長いバージンロードを歩く子供が疲れないよう考慮してサイズのあったものを選びましょう。真っ白がない場合は淡い色合いならOK。派手な色を避けドレスに合ったものなら大丈夫です。

    ソックスはシンプルな白が理想

    男の子も女の子もシンプルな白か黒のソックスで。
    白のタイツでもOK。ソックスもタイツもなるべく柄のないものが理想です。


    以上、子供が参加する結婚式についてまとめました。
    リングボーイ・リングガール・フラワーガール・ベールガールなど子供にしかできない役割がたくさんあります。 せっかくご自身・親族や友人に子供がいるなら協力してもらいたくなりますよね。 子供なのでリハーサル通りにはいかない事が多い事を頭に入れて、失敗しても和やかな雰囲気で包んであげることが大切です。 お互いにとって良い思い出になるよう素敵な結婚式作りを考えてみてはいかがでしょうか。 皆様にとって役立つ情報になれば幸いです。